コンセプト
CONCEPT
CONCEPT
ホーム > コンセプト
2026年4月、宮古島のホテル1階に新しく誕生したのが「宮古炉端 素燻(すうくん)」です。店名の「素燻(すうくん)」には、素材そのものが持つ美味しさを、炭火と藁の"燻り"でまっすぐに引き出したいという想いが込められています。
物件は以前「串カツ・ラーメン店」だった場所でしたが、居抜きではなく一から内装を作り直し、炉端焼き店としての世界観をゼロから作り上げました。
周辺は居酒屋が多いエリアだからこそ、他店との違いを明確に打ち出したいという想いから、炉端焼きという業態を選択。視覚的なインパクトの強さと、「日本の伝統的な料理」を提供できることを重視し、宮古島にまだなかった"炉端と藁焼きの店"を作り上げました。

宮古島には数多くの居酒屋・飲食店が軒を連ねていますが、炭火と藁焼き、囲炉裏を一体化させた本格炉端焼き店は、素燻ならではの存在です。
目の前の炎で調理される料理はまさに"ショー"であり、カウンター越しに立ち上る炎、じゅうじゅうと焼ける音、藁の香ばしい香りまで、五感すべてで楽しんでいただけます。
品質と体験そのものを重視した、気取らずに特別な時間を過ごしたい方にぴったりの一軒として、観光客にも地元の方にも、宮古島の夜の新しい過ごし方を提案しています。
開業からまだ日は浅いものの、「魅せる」というコンセプトを軸に、他店にはない独自のポジションを築きつつあります。

店の主役は、13席のロングカウンター。
あえて広めに確保しているのは、炭で焼く様子、藁焼きの炎、囲炉裏といった調理の一部始終を、
お客様の目の前でしっかりと見ていただきたいという狙いがあるからです。
カウンターのほかにも、2名がけ×3卓・4名がけ×3卓のテーブル席、
接待やグループ利用に対応する8名がけの個室を1室ご用意。
最大約40名まで収容可能で、お一人様やカップルでのカウンター利用から、
家族連れ、接待利用まで、幅広いシーンに柔軟に対応します。
全席着席スタイルで、立ち飲みはございません。
ゆったりと腰を据えて、炎とともに過ごすひとときをお楽しみいただけます。