代表の想い
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宮古島の地で「宮古炉端 素燻」を開業しました。
一からオーナー自ら内装設計に携わり、炉端焼き店としての世界観をゼロから作り上げています。
店舗にはカウンターから見える囲炉裏の設計や他にはない泡盛を甕で貯蔵した泡盛の利き酒コーナー等各所にこだわりを散りばめました。
開業からまだ間もないですが、日々店に立ちながら、宮古島ならではの炉端焼き文化を育てています。

代表は「炉端焼きなので、この見えるっていうところを結構意識している。カウンターを13席と広めに作ったのも、オープンキッチンならではのところで、炭で焼いてるところ、藁焼きをしてるところ、囲炉裏があったり…目の前で見れるっていうところをコンセプト・こだわりにしている」と語っており、調理の過程そのものをお客様との体験としてデザインしています。
周辺には居酒屋が数多くある激戦区だからこそ、この"魅せる"という一点にとことんこだわり抜きました。

宮古島の食材が持つ本来の魅力を、
火入れと香りによって最大限に引き出すことを何より大切にしています。
炭焼き・藁焼き・囲炉裏という本格的な調理スタイルを一体化させることで、
他店にはない非日常感を演出。
素材そのものの存在感を活かすことを重視し、
目の前で仕上がっていく一皿一皿を通じて、
宮古島の恵みと日本らしい食体験を旅行者にも地元の方にも届けています。
決まった業者から定期的に仕入れる厳選食材を使い、
その日その日のベストな状態で提供することにもこだわっています。